ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン樹脂酸エステル

機能性展着剤

スカッシュとアプローチBIの違いについて教えてください。
スカッシュとアプローチBIはともに作物にマイルドな特性を持つ界面活性剤を有効成分としております。スカッシュは作物への薬液の濡れ性を改善し、乾きも早くなります。主な用途として、殺虫剤、殺ダニ剤への加用で、薬効を安定・向上させます。また、薬液が均一に付着するため、薬液による作物の汚れが軽減されます。一方、アプローチBIはその優れた可溶化能により、農薬成分を作物体内に浸透させ、効果を高め安定させます。主な用途として、殺菌剤、植物成長調節剤への加用などがあります。
保管していたスカッシュが凍結し、凝固しています。どうすれば使用できますか?
本剤は低温(10℃以下)で保管された場合、一部凍結(白濁沈殿)する恐れがあります。ご使用の際はあらかじめ透明な液体に戻して(10℃以上に保管しておくか、温湯を用いて溶かす)からご使用下さい。なお、一度、凍結した場合でも本剤の品質に影響はありません。
希釈液を調製する際、展着剤、乳剤、水和剤はどの順番に投入すれば良いですか?
一般的に展着剤⇒乳剤⇒水和剤と界面活性剤の多いものから入れる方が混ざりやすいので、この順序が推奨されています。スカッシュは消泡性も期待できますので、最初に添加すると効果的です。

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