DCMU

畑作、水田畦畔、緑地管理用除草剤

ゼニゴケへの使用方法を教えてください。
コケ類に対しては10aあたり200~400gを25~100Lの水に希釈(10㎡あたりり2~4gを0.25~1Lの水に希釈)して均一に散布してください。なお、水量50L/10a以下で使用する場合は展着剤を加用して下さい。
さとうきびでの使用方法を教えてください。
雑草の発生を抑えるために新植時(春植、夏植)は植付覆土後、株出しでは萌芽前に全面土壌散布できます。 その後は雑草の草丈:15cm以下、収穫90日前までの範囲内で雑草茎葉散布ができます。ただし総使用回数は2回以内(土壌散布は1回以内)です。
水田畦畔で使用した場合、あぜが崩れませんか?
本剤は根部まで成分が移行することはなく根に対する直接的な影響はありませんので、本剤の影響による畦畔の崩れは比較的起こりにくいと考えております。なお、砂質土壌の畦畔は崩れやすい傾向にありますので一般的に注意が必要です。
水田畦畔で使用する場合、どのくらいの期間雑草の発生を抑えるのでしょうか?
雑草の種類や土壌条件にもよりますが300g/10aの薬量で使用する場合、45~60日程度の効果が期待できます。

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