ブロマシル

緑地管理用除草剤

  • 基本情報
  • Q&A
ハイバーX 粒剤
種別
除草剤
適用場面
緑地管理

鉄道の場面で長年にわたり実績を重ねている定評のある除草剤。空地や墓地・駐車場など、緑地管理場面で活躍しています。

登録番号 第15620号
毒性 普通物
有効年限 5年
性状 類白色細粒
包装 1kg(袋)×20 1kg(ポリ袋)×20   1kg(ポリ容器)×10 5kg×4
有効成分 ブロマシル(PRTR・1種)5.0%

SDS(安全データシート)

適用場所

鉄道敷、運動場、道路、駐車場、宅地、畜舎敷地、工場敷地等

特長

  • 緑地管理場面に優占する広葉やイネ科の雑草に対して一年生、多年生を問わず効果を発揮します。
  • 雑草の発生前~生育期まで、いつの時期でも効果があります。
  • 土壌中で4ヶ月以上有効に作用し、長期間雑草を抑えます。

登録内容

作物名適用場所適用雑草名使用時期使用量本剤の 使用回数使用方法ブロマシルを含む農薬の総使用回数
樹木等 鉄道敷、運動場、道路、駐車場、宅地、畜舎敷地、工場敷地等 一年生雑草 雑草発生前~生育期 5~15kg/10a 1回 植栽地を除く樹木等の周辺地に全面均一散布 2回以内
多年生雑草 15kg/10a
ススキ 雑草生育期 (草丈30cm以下) 5~15g/株
(ただし、15kg/10aまで)
植栽地を除く樹木等の周辺地に株元処理
  • 本表に作物名「樹木等」と記載していますが、本剤は直接樹木等に使用するものではありません。
    本表の使用方法、注意事項に従って、樹木等に影響を与えないよう注意して下さい。

使い方

  • 10アール当たり5~15kgを全面に均一に散布する。

注意事項

  • 本剤が植物の根から吸収されると薬害が発生するので、水田や水田への利用が考えられる用水路等に本剤の流入が想定される場所や農作物および樹木等有用植物の付近では使用しないでください。
  • 本剤が流出するような激しい降雨が予想される場合は散布を行わないでください。
  • 傾斜地や砂質土壌では、本剤の流出による薬害の恐れがあるので使用しないでください。
  • 水源池、飲料水、灌漑用井戸、養殖池等に本剤の飛散や流入及び浸透が想定される場所では散布を行わないでください。
  • 本剤を散布した場所やその付近では、有用植物の植付けは行わないでください。
  • ハウス等の施設内およびその周辺では使用しないでください。
  • 雑草発生前での使用においては、土壌全面に均一に処理してください。
  • 宅地等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。
  • 誤食に注意してください。万一、中毒を感じた場合、あるいは誤って飲み込んだ場合には、多量の水を飲ませるなどして胃の中のものを吐き出させ、安静にして直ちに医師の手当を受けてください。
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 散布時は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。
  • 散布器具、容器はよく洗浄し、洗浄廃液は直接河川や用水路に流れ込まないように十分注意し、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。空袋、空容器は圃場等に放置せず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。
  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 漏出時は保護具を着用し掃き取り回収してください。
  • 移送取り扱いはていねいに行ってください。
  • 本剤の使用に当たっては、必ずラベルをよくお読みください。また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ先

丸和バイオケミカル株式会社
アグロ事業部
マーケティング部
TEL:03-5296-2345

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