微生物土壌改良剤

みみず博士1号は、ミミズのふんを組成とした新しい土壌改良剤(国産品)です。

みみず博士1号
種別
土壌改良材
適用場面
農耕地

ミミズは肥沃な土づくりや作物の生育向上にきわめて有益な役割を担っており、排泄するふんは土の排水性や保水性を高めるとともに、土中の栄養分を植物が吸収しやすい状態に変化させます。

包装 27L(約16kg)

特長

  • ミミズのふん100%の有機物ですので、環境にやさしい資材です。
  • 作物の発芽や生育が早まります。
  • 収穫が早まり、作物の味が向上するなど付加価値を高めます。
  • 土をフカフカにし、根を健全に育てます。
  • 有効微生物が多く含まれているので、土を活性化させます。
  • 本剤は無臭で脱臭効果もあります。

使い方

使用時期作物・種類使用量使用方法
野菜 播種前 <育苗期間中> 培土の10~20%量 培土混和
本圃播種前 500ml/m2
(25袋/10アール)
土壌混和
表層施用
本圃移植時 レタス・キャベツ・ニラ・ネギ等 200~400ml/m 植溝施用
本圃移植時~生育期 ピーマン・オクラ等 50~100ml/1株 株元施用
コマツナ・カブ・ホウレンソウ等 500ml/m2 表層施用
成木園
萌芽前30日~萌芽期
6袋~12袋/10アール 畦間表層施用
幼木園
定植時~中刈園等 中刈り後
花き 播種・球根植付前
生育期
<育苗期間対象> 培土の10~20% 培土混和
鉢植え花木 25~30ml/1株 株元施用
露地植花木 20~30ml/1株 株元表層混和
緑花木 移植時 土壌の10~20% 土壌混和
生育期 表層処理

注意事項

  • 本剤施用後は、土壌くん蒸しないでください。
  • 土壌くん蒸した場合はガス抜き1週間後をめどに施用してください。

お問い合わせ先

丸和バイオケミカル株式会社
アグロ事業部
マーケティング部
TEL:03-5296-2345

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