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本剤は生育期の広葉雑草に有効なので、雑草の発生後茎葉に均一に散布してください。 |
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散布直後の降雨は効果を減ずるので天候を見きわめてから散布してください。 |
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低温時(10℃以下)の散布は、効果が劣るのでさけてください。 |
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キク科雑草には効果が劣るので、それらの優占する圃場では使用はさけてください。 |
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本剤の使用により芝に黄変などの薬害を生ずることもありますが、やがて回復し、その後の生育に対する影響は認められていません。 |
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低花木及び浅根性の樹木の周辺では使用しないでください。 |
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周辺に植物に散布剤がかかると薬害を生ずるので、有用植物が付近にある場合にはかからないよう注意して散布してください。 |
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芝以外の有用植物の植え付けが予想される場所やその付近での使用はさけてください。 |
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散布後、散布液を調製した容器や散布器具は必ず水で十分に洗ってください。 |
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水源池、養殖池等に本剤が飛散、流入しないよう十分注意してください。 |
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散布器具、容器の洗浄水は河川などに流さず、環境に影響を与えないよう適切に処理してください。 |
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誤飲などないように注意してください。 |
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原液は眼に対して刺激性があるので眼に入らないように注意。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 |
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本剤は皮ふに対して刺激性があるので皮ふに付着しないように注意。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 |
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散布の際は農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用し、作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをしてください。 |
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公園、堤とう等で使用する場合は、小児や散布に関係のない者が作業現場に近づかないように配慮するとともに居住者、通行人、家畜等に被害を及ぼさないよう注意してください。また、散布後にあっても、少なくともその当日は散布区域に立ち入らないように縄囲いや立て札を立てるなど配慮してください。 |
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使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管してください。 |
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空容器は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理してください。 |
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密栓し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼、乾燥した所に保管してください。 |
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本剤の使用に当たっては、必ずラベルをよくお読みください。また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、お願い申し上げます。 |