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ネイルポット植物一体型とザバーン(クサナックス)使用による植栽工法

地面に横に広がって覆い尽くす植物(地被植物)を利用した雑草発生抑制工法のご案内です。 |
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| ネイルポット植物一体型とザバーン(クサナックス)を組合せて使用することにより、雑草の発生を抑え、維持管理を簡単にした緑化工法 |
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雑草防止緑化工法について|特長|効果|施工方法|端部処理例|主な使用植物|関連アイテム
施工事例|施工実績 |
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| 今まで、国道等の緑地帯においては雑草の発生が大きな問題となっていました。雑草の背丈が高くなると、車から歩行者や対向車が見えなくなって大変危険です。また、車の走行が多い場面での除草作業は危険で大変な作業です。そうした事情から最近では、雑草防止シート(ザバーンなど)というものが多く使われるようになりました。しかし、シート部分に植物を植えるときは切れ目を入れなければならないので、そこから雑草が生えてきてしまい大きな問題となりました。そこで、雑草防止シートの能力を十分に発揮させるために隙間を作らずに植栽が可能な差込型のプラスチックポットを開発しました。この「ネイルポット」を使用することにより、道路の緑地帯において雑草の発生を極力抑えながら、地面に横に広がって覆い尽くす植物(地被植物)による効果的な緑化が行えるようになりました。
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| 従来工法 |
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防草シートにポット苗を植付
写真:国土省関東技術展示館 |
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| 雑草防止緑化工法 |
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ネイルポットの雑草抑制効果
写真:国土省関東技術展示館 |
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| (1) 除草・土壌改良後、シート敷込み・ピン止め |
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(2) 植付位置出し状況(カッター等で7cm程度の十字の切れ込みを入れる) |
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(3) ネイルポット 穴あけ機使用状況 |
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(4) ネイルポット 植付状況 |
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(5) 散水を行い施工完了 |
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(6) 植付完了 |
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| 断面図 |
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| 縁石とシートの際部分(端部)の処理例としてザバーン(クサナックス)用ボンド塗布による施工方法を紹介いたします。 |
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ボンド断面 |
| 端部未処理の状況 |
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端部処理済の状況 |
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3年後の効果 |
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(1) 縁石部分のゴミを払った後に接着剤を塗布。
※この接着剤は両面塗付し、乾かした後に接着させるタイプ。 |
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(2) 同様にザバーン(クサナックス)に接着剤を塗布。
※使用料の目安 両面塗付した場合、接着剤1kgで約30m(5cm幅で塗付した場合) |
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(3) 塗布面同士を接着。ピンで固定して施工完了。 |
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| 名称 |
シバザクラ |
| 花の色 |
ピンク |
| 開花時期 |
4〜5月 |
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| 名称 |
マツバギク |
| 花の色 |
ピンク |
| 開花時期 |
5〜6月 |
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| 名称 |
ヘデラ・ヘリックス |
| 花の色 |
− |
| 開花時期 |
− |
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| ●中央分離帯 |
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国道16号 中央分離帯
ネイルポットシバザクラ 施工直後 |
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国道16号 中央分離帯
ネイルポットシバザクラ 1年後 |
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| ●側道 |
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国道4号 側道 ネイルポット
ヘデラヘリックス 施工直後 |
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国道4号 側道 ネイルポット
ヘデラヘリックス 3年後 |
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| ●横断歩道美化 |
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国道1号 横断歩道美化
ネイルポットマツバギク 施工直後 |
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国道1号 横断歩道美化
ネイルポットマツバギク 4ヶ月後 |
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| ●道路法面 |
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国道51号 道路法面
ネイルポットシバザクラ 施工直後 |
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国道51号 道路法面
ネイルポットシバザクラ 2年半後 |
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| ●水路法面 |
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茨城県潮来市 水路法面
ネイルポットシバザクラ 施工直後 |
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茨城県潮来市 水路法面
ネイルポットシバザクラ 1年半後 |
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| ●畦畔 |
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群馬県千代田町 畦畔
ネイルポットシバザクラ 施工直後 |
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群馬県千代田町 畦畔
ネイルポットシバザクラ 3年後 |
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