開発体制

もっと環境にやさしくをテーマに。
「環境」をキーワードに、製品の企画・開発に注力しています。

企業の成長は、つねに新しいシードの発見と、その育成へのアプローチが鍵を握ります。
また、現状に対して、更なる改良を目指す姿勢なくして新たな発見もありえないと言えるでしょう。
そこで、当社はこれまで培ってきた化学農薬の分野を軸に、農業資材へとその裾野を拡げています。
また、これからの「農業の持続的な発展」を支えるに不可欠な「環境保全・保護」の視点から、製品のより効率的な使用方法や適用などの情報を、ユーザーの皆様へ提供します。

安定した農業生産の実現を目指す研究開発体制

作用性や汎用性、普遍性に優れた化学農薬は、農業生産の発展の一翼を担ってきました。食糧生産確保の視点から、今後も農業生産の中心的役割を果たしていくものと確信します。開発本部では、自社が得意とする畑作園芸・ゴルフ場関連分野に重点を置き、市場における「オンリーワン製品」の開発を目指しています。
阿見開発センターでは基礎的試験・実用性試験を通じて開発期間をスピードアップ。同時に、農薬登録に必要な試験委託、データの収集、登録業務、市場調査など、商品化に不可欠な開発活動を広範に展開しています。また、販売部門とも密接に連携し、既存薬剤の新しい利用技術の確立、有効な使用方法、安全な散布技術、薬剤の適用拡大など、現場の重要な課題解決にも対応しています。これからも、ユーザーや流通業者から高く評価され、メーカーの期待に応える新製品の開発に取り組んでまいります。

阿見開発センター(茨城県阿見町)

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