| ● |
本剤の所要量を所定量の水にうすめてよくかき混ぜてから散布してください。 |
| ● |
発芽後の雑草に対しては効果が劣るので、雑草発生前に時期を失しないよう散布してください。 |
| ● |
散布直後の多量の降雨は薬害を生ずる恐れがあるので、天候に十分注意して散布してください。 |
| ● |
砕土、整地はていねいに行い、種子が露出しないように覆土はできるだけていねいに行い、覆土深を2〜3cm以上としてください。 |
| ● |
マルチ栽培・トンネル栽培等での使用は、薬害を生じる恐れがあるので避けてください。 |
| ● |
隣接作物にかかると薬害を生じるので、散布液がかからないよう注意して散布してください。特に風の強い時の使用は避けてください。 |
| ● |
蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。 |
| ● |
本剤は自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。 |
| ● |
散布に使った器具等はよく水洗いして、他の用途に使用する場合は影響のないように注意してください。 |
| ● |
誤飲などのないよう注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させず、直ちに医師の手当を受けてください。本剤使用中に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けてください。 |
| ● |
本剤は眼に対して強い刺激性があるので、散布液調製時には保護眼鏡を着用して薬剤が眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。 |
| ● |
本剤は皮ふに対して強い刺激性があるので皮ふに付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 |
| ● |
散布液調製時及び散布の際は、農薬用マスク、不浸透性手袋、ゴム長靴、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い流し、うがいをし、洗眼をするとともに衣服を交換してください。 |
| ● |
作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。 |
| ● |
かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 |
| ● |
使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。 |
| ● |
漏出時は、保護具を着用し、砂・ウエス等に吸収させ他の容器に回収してください。 |
| ● |
移送取扱いは、ていねいに行い、転倒・破損することのないようにしてください。 |
| ● |
危険物第四類第2石油類に属するので火気には十分注意してください。 |
| ● |
水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。 |
| ● |
使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。 |
保管は、密栓し火気や直射日光をさけ、食品と区別して低温な場所に密栓して保管してください。 |
 |
| ● |
本剤の使用に当たっては、必ずラベルをよくお読みください。また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、お願い申し上げます。 |